攻守かみ合い快勝 千葉ジェッツ CS準決勝

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千葉-琉球 第1クオーター、シュートを放つ千葉・パーカー=船橋アリーナ
千葉-琉球 第1クオーター、シュートを放つ千葉・パーカー=船橋アリーナ

 バスケットボール男子のBリーグ王者を決めるプレーオフのチャンピオンシップは19日、船橋アリーナなどで準決勝(2戦先勝方式)第1戦が行われ、東地区1位の千葉は西地区覇者の琉球に74-61で快勝した。前半で30-22とリードし、後半も着実に加点。司令塔の富樫が11得点、9アシストと攻撃を引っ張り、エドワーズが26点、10リバウンド、パーカーが22得点10リバウンド。途中出場の原も要所で活躍し、勝利に貢献した。

 東地区2位のA東京が延長の末、リーグ最高勝率で中地区を制した三河を69-65で破った。A東京は第4クオーター終盤に安藤の3点シュートで61-61と追い付き、延長では田中が攻撃をけん引して競り勝った。

 第2戦は20日、同会場で行われる。

【B1チャンピオンシップ】
▽準決勝第1戦(船橋アリーナ、5027人)
千葉 74 15-12 61 琉球
(1勝)  15-10  (1敗)
      29-20
      15-19

◆前半ほぼミスなし

 千葉・大野監督の話 守備が良かった。前半はほぼミスなくできたと思う。しっかり相手にコンタクトをすることができていた。第2戦ではもう少しリバウンドを取りにいきたい。

◆判断が悪かった

 琉球・佐々監督の話 シュートを打っていいところ、駄目なところの判断が悪かった。駆け引きの部分を成長させていかないと。第2戦は少しでもいい流れで入れれば。