準決勝進出逃す プレーオフ 千葉ジェッツ

トヨタ自動車東京
2勝
千葉
2敗
77 74
17 1Q 15
13 2Q 18
27 3Q 19
20 4Q 22

 バスケットボール男子のナショナルリーグ(NBL)は14日、東京・代々木第二体育館などでプレーオフ1回戦(3回戦制)4試合を行い、レギュラーシーズン8位の千葉は同1位のトヨタ自動車東京との第2戦に74-77で敗れ、準決勝進出を逃した。

 千葉は序盤、トヨタに4連続で3点シュートを決められ苦しい展開だったが、上江田勇樹の3点シュートで逆転。前半を33-30で折り返した。

 後半、トヨタ自動車に勝ち越されたが第4クオーター(Q)にリック・リカートの3点シュートで同点に追い付いた。しかし残り43秒で再び勝ち越され、痛恨のファールもあり競り負けた。

 佐藤博紀ヘッドコーチ代行は「この2日間、選手たちはよくやった。相手とは勝負どころで負けてしまい、シーズン1位との力の差が出てしまった」と接戦を落とした悔しさを口にした。



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