「54試合、力添えを」 連携企業らに島田社長 日本一目指し「決起会」 【船橋発 GO!千葉ジェッツ】

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 男子バスケットボールNBL「千葉ジェッツ」は7日夜、レギュラーシーズンの11日開幕を前に、パートナー企業らを招いて千葉市内のホテルで「決起会」を開催。島田慎二社長はプレーオフ(PO)進出が目標とあらためて表明し、さらに日本一を狙うとした上で、「感動を与える54試合にする。全力で戦うので力添えを」とチームへの後押しを要請した。

 決起会には、全13選手とレジー・ゲーリーヘッドコーチらチームスタッフ、チームフロントが全員参加。今月11日から来年5月までの長いシーズンに向けて、200人超のパートナー企業やブースター(ファン)ら出席者に意気込みを伝えた。

 キャプテンの佐藤博紀選手は「今季は結果を求められるシーズン。PO進出と優勝に向けて全力を尽くす。皆さんに誇りに思ってもらえるチームを目指す」とあいさつ。

 また、ジェッツ運営会社の道永幸治会長は「強豪のトヨタ東京や東芝神奈川を『倒す』と言っているのはジェッツだけ。皆さんの声援をお願いしたい」とシーズンを通した後押しを求めた。