「プレーオフ進出目指す」 開幕前に活躍誓う 島田社長 【船橋発 GO!千葉ジェッツ】

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 男子バスケットボール・NBL「千葉ジェッツ」は1日、リーグ戦開幕(11日)を前に船橋市役所を訪れ、松戸徹市長に今季の活躍を誓った。球団代表の島田慎二社長は「勝てるチームにすべく補強した。今季はプレーオフを目指し、球団である以上は日本一を狙う」と、日本一の前提となるプレーオフ進出を目標に掲げた。

 ジェッツは、梶原健執行役員、レジー・ゲーリーヘッドコーチ(HC)、リック・リカート選手、荒尾岳選手らが出席した。

 チーム指揮2季目に突入したゲーリーHCは「新しくなったチームで取り組んでいる」と新加入のメンバーがチームになじんでいると強調。

 荒尾選手は取材に「熱いプレーを見てほしい。ディフェンスとリバウンドを頑張る」と述べた。

 NBLは東西二つのカンファレンスに13チームが分かれてレギュラーシーズンを行い、プレーオフは上位8チームで争われる。

 ジェッツの今季開幕戦は11日午後3時から、東京・代々木第2体育館でのアウェー・日立サンロッカーズ東京戦。ホーム開幕戦は18日午後4時から、船橋アリーナにつくばロボッツを迎えて行われる。