“アイス・バケツ”に挑戦 新加入の西村選手「気持ちいい」 【船橋発 GO!千葉ジェッツ】

  • LINEで送る

 バスケットボールNBL「千葉ジェッツ」に新加入したガードの西村文男選手(27)が22日、難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者への支援を表明するチャリティー活動「アイス・バケツ・チャレンジ」に参加し、頭から氷水をかぶった。猛暑の練習後で「冷たい」と何度も口にしたが、取材には「気持ちよかった」と強がった。

 同じく新加入の身長211センチのセンター、リック・リカート選手(31)から参加指名を受けた。船橋アリーナでの練習終了後、クーラーボックスに残っていた氷水を荒尾岳選手から豪快に掛けられた。

 練習でも積極的にチームメートに声を掛け、千葉ジェッツになじんだ様子の西村選手。同活動は氷水をかぶるか、ALS協会に100ドル(約1万円)寄付するか、その両方を行うかを選択する内容で、チームメートから氷水を浴びせられ、「寄付もする」と話した。

 活動参加後に2~3人を指名して輪を広げる狙いもあるが、「ちょっと思うところがあって、指名はやめておきます」。こだわりも見せた。