間近でサイン「うれしい」 宮本小児童ら2選手に 船橋 【船橋発 GO!千葉ジェッツ】

  • LINEで送る

 船橋市役所で開催されていたバスケットボール男子NBL・千葉ジェッツの写真パネルなどを展示する「千葉ジェッツ展」最終日の5月30日、上江田勇樹、荒尾岳の両選手が会場入りし、サイン会を行った。同市立宮本小ミニバスケットボール部の児童らは、間近でサインに応じる選手に「うれしい」と笑顔を見せた。

 サイン会は、事前に情報をつかんだ熱心なファンと、市役所を訪れて偶然選手を見つけた市民らが列をつくって行われた。両選手はゆっくりと話をしながらファンが差し出すファイルなどに次々とサインを書き込んだ。

 宮本小ミニバスケットボール部のキャプテン、清水壮真君(12)は「選手はかっこよかった。サインをもらったので、市や県の大会で好成績を残せるように頑張る」と意気込んだ。