来シーズンの活躍を決意 船橋ゆかり2選手訪問 【船橋発 GO!千葉ジェッツ】

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 バスケットボールNBL「千葉ジェッツ」の石井講祐、星野拓海両選手らは26日、船橋市役所を訪れ、松戸徹市長に「来季は試合で今季より多くの時間出場し、活躍したい」と宣言。石井選手が同市出身、星野選手が市立船橋高校出身のため、松戸市長は「船橋にゆかりのある選手が活躍すると船橋は盛り上がる。来季も頑張って」と激励した。

 先月にレギュラーシーズンが閉幕したことを受けて、両選手と島田慎二代表、創設者の梶原健さんらが結果を報告。さらに、同日から市役所1階美術コーナーで写真パネルなどを展示する「千葉ジェッツ展」がスタートしたのに合わせ、松戸市長と選手らがともに、会場を見学した。

 結果報告で島田代表は「18勝36敗と満足のいくシーズンではなかったが、終盤戦にチーム状態は良くなった」と述べ、手応えをつかんだと総括。

 松戸市長は「地域に根差したチームになるよう市としても積極的に支援する。来季はプレーオフに進出できるよう頑張ってほしい」と述べた。

 石井選手は取材に「今季は3点シュートとディフェンスで貢献できた。来季はシュート成功率を上げてより多くの時間出場する。目標は毎試合二桁得点」と意気込み、星野選手は「もっとドリブルでゴール下に攻め込む得意のプレーを見せたい」と述べた。

◆船橋市役所でパネル展
 市役所1階美術コーナーで開催中の千葉ジェッツ展は午前9時~午後5時で、今季のダイジェスト放映とリーグ戦の各選手のプレー写真などを30日まで展示している。

 また、最終日の30日正午~午後1時に、同会場で上江田勇樹、荒尾岳の両選手によるサイン会が行われる。同展などの問い合わせは市生涯スポーツ課、電話047(436)2059。