島田社長「来季はPO進出」 選手ら3on3で交流も イオン船橋でファン感謝祭

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 バスケットボール男子の国内トップリーグ・NBL「千葉ジェッツ」は3日、先月末に13-14年シーズンを戦い終えたことを受け、船橋市山手のイオンモール船橋店でブースター(ファン)感謝祭を開いた。島田慎二社長はあいさつで「来季はプレーオフ(PO)進出を掲げ、『日本一を目指す』を合言葉に頑張る」と宣言した。同日午後にはジェッツ選手がファンと直接対決する「3on3」大会も同店駐車場で行われるなど、終日ファンとの交流イベントが行われた。

 ジェッツは今季を18勝36敗で終え、6チームで構成する東カンファレンスの最下位に沈んだ。島田社長は「来季は勝ち負けの数を逆転させ、PO進出を目指す」と巻き返しを誓った。

 キャプテンの佐藤博紀選手は「このチームはもっと強くなる。来季も応援をお願いします」と求めた。

 午後には、同店駐車場で通常より低いバスケットリングを使った「3on3」大会やフリースロー大会を行った。

 3on3では、ファンらの8チームがそれぞれ、ジェッツ選手を指名して対決。普段は試合に出ない指揮官のレジー・ゲーリーヘッドコーチ(HC)ら選手以外のチーム関係者も指名を受けて参戦した。

 同日夜には、再び同店でチームスタッフとファンらによる「ブースターミーティング」を開催し、「観客平均2千人」「日本一を目指せるチーム作り」などをテーマに意見交換を行った。