“気迫のプレー”観戦を! きょうからホーム最終2連戦 GO!船橋発 千葉ジェッツ

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 バスケットボール男子の国内トップリーグ・NBL「千葉ジェッツ」は、19、20日の船橋アリーナで開催される今季・ホーム最終2連戦の観戦を呼び掛けようと17日夜、JR津田沼駅前で全12選手とチームスタッフがそろって案内チラシを配布。キャプテンの佐藤博紀選手は「気迫のプレーで熱い試合をする。ぜひ応援に来てほしい」と述べた。

 全54試合のシーズンも残り4試合。ジェッツは最終節(26、27日)がアウェイゲームのため、今週末が最後のホームゲームとなる。

 迎えるのは東カンファレンス1位の強豪、東芝ブレイブサンダース神奈川。8年間東芝に在籍したガード・宮永雄太選手は「これまでやってきたことを出し切る。ガツンとぶつかる」と強気で臨む。

 けがによる長期離脱から先週復帰したフォワード・小野龍猛選手は「チームでは集大成の試合とし、個人では点を決める」。得点力が増したフォワード・上江田勇樹選手は「結果にこだわり、勝つ」と話した。

 駅前に現れた平均190センチ超の集団に、通行人らは「大きいねー」と選手を見上げながらチラシを手にした。試合開始は19日が午後6時、20日が午後2時。