巻き返しへ必勝祈願 船橋大神宮 GO! 船橋発 千葉ジェッツ

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 バスケットボール男子の国内トップリーグ「NBL」千葉ジェッツは7日、選手とスタッフらがそろって船橋市の船橋大神宮を訪れ、25日から始まる後半戦に向けて巻き返しを誓い、必勝を祈願した。レジー・ゲーリーヘッドコーチは取材に対し「プレーオフ進出(3位以内)の目標は変わっていない。そこを目指して(後半戦を)戦う」と、年が変わったのを機に新たな気持ちで決意を述べた。

 必勝祈願には島田慎二代表、選手、スタッフらほぼ全員が参加。元日からの天皇杯で8強を逃した悔しさと疲れを感じさせず、肌寒い大神宮の拝殿前に集合し本殿に向けて願を掛けた。

 ヘッドコーチは「チームに運が向くよう祈り、そして、組織をリードする立場の私にも運が回ってくるように願った」とチーム優先で願掛け。

 一色翔太選手はさわやかな表情で「チームと自分の活躍を祈った」と話し、佐藤博紀キャプテンは「願い事は言えないが、いいシーズンにするため全員の力が出せるようにしたい」と明かした。

 ジェッツは昨年末時点で6勝20敗、東カンファレンス6チーム中5位。