3ゴール2位浮上

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J2第23節  フクダ電子アリーナ 観衆8657人
千葉 VS 京都
3 0 前半 0 2
3 後半 2

▽得点者 【千】大塚(1)、藤田(10)、山口智(4) 【京】安藤(1)、中村(7)

 J2第23節(8日・長野県松本平広域公園総合球技場ほか=11試合)大分は草津に2-0で快勝し、勝ち点44で今季初めて首位に立った。千葉は京都に3-2で勝ち、同43で2位に浮上した。東京Vは松本に2-3で敗れ、同43の3位に後退。

◆大塚、移籍後初ゴール
 3月に、J1G大阪から千葉に加入したFW大塚が移籍後初ゴール。前半終了間際に負傷したMF田中に代わってピッチに立つと、後半12分に左クロスを逆サイドでフリーで受け右足で蹴り込んだ。

 「京都のサイドバックが高い位置を取っていたので、チャンス。信じて走ってよかった」と満足げ。「練習でもシュートの調子がよくて、そういうところを(木山監督が)見てくれたと思う」と抜てきに感謝した。


戦評

  千葉が効率よく3得点し、4試合ぶり白星。後半12分に兵働の左クロスに大塚が走り込み移籍後初ゴールで先制。24分に藤田が頭で加点し、33分には山口智がカウンターから左足で決めた。京都は反撃も及ばず、7戦勝ちなし。