ドワイト監督解任 後任に神戸氏

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 J2千葉は21日、ドワイト・ローデベーヘス監督(53)を同日付けで解任し、後任にテクニカルダイレクターの神戸清男氏(50)が就任したと発表した。

 神戸新監督は1991年から2001年にかけて千葉のトップコーチ、ユース監督、監督代行などを務め、02年にフィリピン代表監督、03~04年はグアム代表監督を務めた経験がある。

 クラブを通じて神戸新監督は「J1復帰への可能性があるうちに修正しなければならないと監督の交代を決断した。J1復帰のため残り8試合全力を尽くしたい」とコメントを発表した。

 千葉はJ2降格2シーズン目の今季からドワイト氏が指揮を執ってきたが、16日の草津戦、19日の水戸戦に連敗。30試合を終えて昇格圏となる3位の札幌と勝ち点3差の5位につけている。