15校が全国目指す あすから決勝トーナメント

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 第88回全国高校サッカー選手権千葉県大会は31日から、15校による決勝トーナメントが始まる。第1日は県総合SC東総運動場と鴨川市陸上競技場で1回戦4試合を実施し、決勝は12月6日に柏の葉公園総合競技場で行われる。

 流通経大柏、八千代、市船橋、習志野の強豪校に渋谷教育幕張、幕張総合、東京学館の実力校が続く展開が予想される。3年連続全日本ユース選手権出場の流通経大柏は総合力が高く、八千代は試合経験者が豊富。選手層の厚い市船橋は2年連続17度目の優勝を目指し、県総体で流通経大柏を破った習志野は第77回大会以来の全国大会出場を狙う。