市船橋・柴戸 値千金の決勝ゴール 全国高校サッカー千葉県大会決勝

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 第92回全国高校サッカー選手権大会(12月30日~来年1月13日、東京・国立競技場ほか)の出場権を懸けた県大会決勝は17日、ゼットエーオリプリスタジアムで行われ、市船橋が1-0で流通経大柏に勝ち、2大会ぶり18度目の優勝、19度目の全国出場を決めた。

 前半は両チームとも無得点で終えたが、市船橋は後半25分、DF柴戸が先制ゴールを決め、伝統の堅守で1点を守り切った。

 ことし市船橋と流通経大柏が決勝で顔を合わせたのは県総体、全国総体に続く3度目で、市船橋が全勝した。

  ▽決勝(ゼットエーオリプリ)

 市船橋 VS  流通経大柏  
 1 0 前半 0 0
0 後半 0
▽得点者【市】柴戸

 【評】市船橋は後半25分、CKのこぼれ球を柴戸が右足で押し込み先制。最後まで高い集中力を保ち、GK志村の好セーブなどで無失点に抑えた。流通経大柏は相手を4本上回る9本のシュートを放ったが、1点が遠かった。