木総合 初の16強  第95回全国高校野球選手権大会

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 第95回全国高校野球選手権大会第9日は16日、甲子園球場で2回戦3試合が行われ、本県代表の木更津総合は3-1で西脇工(兵庫)に競り勝ち、夏の甲子園で初の16強入りを果たした。

 木更津総合は一回に谷田涼の犠飛で先制し、二回は2死二、三塁から東龍弥が左前に2点適時打を放った。三回に1点を返され、九回には2死満塁と追い込まれたが、笈川翔太の粘投で逃げ切った。

 木更津総合はあす18日の第4試合で富山第一と対戦する。