木更津総合 2連覇 第95回全国高校野球選手権記念千葉大会 最終日

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 第95回全国高校野球選手権記念千葉大会最終日は27日、千葉市美浜区のQVCマリンフィールドで決勝を行い、木更津総合が6-5で習志野を破り、2年連続4度目の甲子園出場を決めた。連覇は1998年の市船橋(3年連続)以来15年ぶり。

 試合は木更津総合が3点を追う四回に千葉貴央、東龍弥の連続適時打で同点とし、岡田裕平の右犠飛で勝ち越した。習志野は七回に1点差にまで迫ったが及ばなかった。

 閉会式では木更津総合に優勝旗が手渡され、浜井清之県高野連会長が「目標は日本一。甲子園に房総球児旋風を巻き起こしてください」と激励した。

 全国大会は8月5日に大阪市で組み合わせ抽選会が行われ、8日に甲子園球場で開幕する。

◆木更津総合の足取り
◇2回戦 11-0船橋啓明(5回コールド)

◇3回戦 7-0長生(7回コールド)

◇4回戦 4-0幕張総合

◇5回戦 7-2流通経大柏

◇準々決勝 9-0京葉(7回コールド)

◇準決勝 3-2専大松戸(延長13回)

◇決勝 6-5習志野