雪辱誓う下級生 拓大紅陵

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 1点差で惜敗した拓大紅陵。部員100人を超す大所帯の中、攻守の要を任されたのは2人の下級生だった。

 2年生の幸壬翼は春から主軸を打ち、自分のバットで3年生と甲子園に行くことを誓っていた。この日は第1打席で右前打を放ったが、六回1死一塁では見逃し三振に終わった。

 「つないでいこうと思ったがプレッシャーがあった。自分の持ち味を伸ばしていきたい」と来年の雪辱を誓った。