4強激突 第95回全国高校野球選手権記念千葉大会 第12日

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 A、Bシード2校ずつが残った第95回全国高校野球選手権記念千葉大会第12日は、26日にQVCマリンフィールドで準決勝2試合を行い、いよいよ佳境に突入する。

 いずれも今春に激突したカード。習志野-東海大望洋は昨秋から3季連続の対戦で、秋は準決勝で習志野が8-1のコールド勝ち。春は準々決勝で東海大望洋がリベンジを果たし、そのまま頂点に立った。初の甲子園へひた走る東海大望洋に、準々決勝で敗北寸前から逆転した習志野が待ったをかけられるか。

 専大松戸-木更津総合も今春準々決勝で対戦。延長十回5-4で専大松戸がサヨナラ勝ちした。ともにここまで2失点ずつと少なく、接戦が予想される。こちらも悲願の初出場を目指す専大松戸に、連覇を狙う木更津総合が立ちはだかる構図になった。