控え選手もアピール 木更津総合

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 開会式で息の合った行進を見せた木更津総合ナイン。足をそろえる号令を掛けたのは4人の2年生で、その一人の本吉寛也は「甲子園だなって感じがした」と興奮気味だった。

 選手たちは開会式後、兵庫県西宮市の仁川学院高グラウンドに移動し約2時間の練習を行った。打撃練習やノックを経て、シート打撃を実施。2番杉崎弘起が本塁打を放ち好調をアピールした。