木更津総合4年ぶりV 夏の高校野球千葉大会 最終日

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 第94回全国高校野球選手権千葉大会最終日は25日、千葉市美浜区のQVCマリンフィールドで決勝を行い木更津総合が9-0で柏日体を破り、4年ぶり3度目の甲子園出場を決めた。

 試合は木更津総合が二回に岡田裕平の適時二塁打で先制。三回にも加点し、六回には高橋慎之介の適時二塁打など打者9人の猛攻で4点を追加した。

 決勝初進出の柏日体は、五回の得点機に打線がつながらず完封負けした。

 閉会式で、浜井清之県高野連会長が「木更津総合の選手たちが甲子園に房総旋風を巻き起こし、37年ぶりに深紅の大優勝旗を持ち帰ってくれることを期待します」と激励した。

 全国大会は8月5日に大阪市で組み合わせ抽選会が行われ、8日に甲子園球場で開幕する。

 【木更津総合戦いの軌跡】
◇2回戦 4-3成田
◇3回戦 1-0船橋芝山
◇4回戦 9-0佐倉南
      (7回コールド)
◇5回戦 10-3流通経大柏
      (8回コールド)
◇準々決勝 7-6西武台千葉
      (延長10回)
◇準決勝 7-3松戸国際
◇決 勝 9-0柏日体