代打で同点三塁打 中央学院・若林 夏の高校野球千葉大会 第11日

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 2点差を追う七回、中央学院の代打、若林拓海が2点三塁打を右中間に放った。四回からベンチ裏で素振りを繰り返し万全の準備を整えた。「自信はあった。直球に狙いを絞り、上から叩くようにした」と冷静に振り返る2年生。

 3回戦でも代打出場し2安打4打点と勝負強さは証明済みだったが、九回1死二塁の同点のチャンスは右飛に倒れた。

 「冬のきつい走り込みでも先輩から励まされてきた。役に立ちたかった…」。