千葉経大付・村田1失点完投 専松序盤の2点守る 夏の高校野球千葉大会 第8日

  • LINEで送る

 第94回全国高校野球選手権千葉大会第8日は18日、県総合スポーツセンター野球場など3会場で4回戦8試合を行い、5校のシード校が順当に勝ち上がった。

 千葉経大付は村田が1失点完投して3-1で敬愛学園を下し、館山総合は三回に挙げた2点を黒川が3試合連続無失点となる完封で守りきった。

 専大松戸が2-1で四街道に、稲毛は3-2東京学館船橋に接戦で勝利。習志野は5-1で松戸六実を退け、柏日体、東海大望洋、東海大浦安は大量得点で5回戦に進んだ。

 第9日は19日、同球場など3会場で4回戦の残り8試合を行う。