関東対決「打ち勝つ野球を」 36年ぶりの4強懸ける 習志野

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 36年ぶりの4強入りを懸け、きょう18日の第2試合で日大三(西東京)と対戦する習志野は17日、兵庫県西宮市の鳴尾浜臨海公園野球場で2時間にわたって調整した。

 昨春の関東大会準々決勝の日大三戦で、延長十回に決勝打を放った藤井拓也は「同じ関東勢として負けられない」と勝利への意欲をみなぎらせる。

 日大三とは今春の関東大会準決勝でも対戦し、9-1の七回コールドで勝利。ただ、日大三のプロ注目のエース右腕、吉永健太朗は登板しなかった。「甲子園で勝たないと『あの時は本気じゃなかった』と言われてしまう」。最後の夏の大舞台で、もう一度、強豪撃破に挑む。