“剛球”対策入念 8強懸けきょう金沢戦

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 きょう16日の第1試合で金沢(石川)と8強入りを懸けて対戦する習志野は15日、兵庫県尼崎市のベイコム野球場で午前8時から約2時間に渡って調整。練習の3分の2を割いたバッティング練習では、打撃投手をマウンドの約5メートル前に置くなど金沢のエース釜田佳直の“剛球”対策を入念に行った。

 2回戦の明徳義塾戦で3安打と暴れた松山大志は、スイングのバランスを微調整。「調子は良くも悪くもない」。1年生らしからぬ冷静さで、最速152キロ右腕との対戦に備えた。