習志野 終盤に猛攻 泉沢8回4安打1失点 第93回全国高校野球選手権大会 第2日

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 第93回全国高校野球選手権大会第2日は7日、甲子園球場で1回戦が行われ、本県代表の習志野のほか帝京(東東京)明徳義塾(高知)八幡商(滋賀)が勝ち、2回戦に進んだ。

 習志野は二回にスクイズで先制。同点とされた後の七回に、宮内の本盗などで2点を勝ち越した。八回にも宮内の3点三塁打で加点して試合を決めた。

 ▽静岡-習志野(8時、23000人)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
習志野(千葉) 0 1 0 0 0 0 2 3 0 6 10
静岡(静岡) 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 4

(習)泉沢、木村光-皆川

(静)原崎、岩崎-佐野

 【評】習志野が終盤に猛攻。1-1の七回に2四球などで2死一、二塁とし、中村が左前へ勝ち越し打を放った。さらに満塁から三走の宮内が本盗。八回は宮内の走者一掃の三塁打で突き放した。泉沢は140キロ台の直球に多彩な変化球を交え、8回を4安打1失点。