学館浦安・礒野サヨナラ打 夏の高校野球千葉大会 第14日

  • LINEで送る

 第93回全国高校野球選手権千葉大会第14日は25日、QVCマリンフィールドで準決勝2試合を行い、習志野と東京学館浦安が決勝に進出した。

 習志野は一回に三塁打と犠飛であっさり先制し、三、五回に打線がつながり3点ずつ追加。先発の在原が3安打無失点の好投で、拓大紅陵を七回コールドで下した。

 東京学館浦安は二回までに5点を挙げて主導権を握ったが、Aシード流通経大柏も自慢の強打で反撃し、九回表に追い付いた。東京学館浦安はその裏、三塁打の石田を置き、礒野がサヨナラ打。8-7で熱戦を制した。

 決勝進出は習志野が7年ぶり8度目(1県1校となった1973年以降)で、東京学館浦安は初めて。きょう26日は試合がなく、決勝は27日午前10時から同球場で行われる。