「敗れた173校の分まで」 成田ナイン活躍誓う 本社訪れ優勝報告

  • LINEで送る

 第92回全国高校野球選手権千葉大会を20年ぶりに制し7度目の甲子園出場を決めた成田の選手らが28日、千葉日報社を訪れ、優勝報告と8月7日に開幕する甲子園での活躍を誓った。

 制服姿に優勝メダルを下げたナインは大沢浩一校長や尾島治信監督、梁川啓介部長らと来社。金子裕大主将が「甲子園では千葉県代表としての誇りを持ち、敗れた173校の分まで頑張り、県民の期待に応えたい」と力強く意気込みを語った。

 選手たちは県庁なども表敬訪問し、森田健作知事からエールを送られた。