望洋小刻み加点で快勝 長友が要所締め完投 千葉大会第13日

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 第92回全国高校野球選手権千葉大会第13日は24日、千葉マリンスタジアムで準決勝2試合を行い、成田と東海大望洋が決勝に進出した。

 成田は春の覇者習志野と対戦。四回に木村の三塁打で逆転し、六回勝田の2ランで突き放した。先発の中川は12三振を奪い、5安打3失点で完投した。

 東海大望洋は小刻みに加点し専大松戸に快勝した。9番桜井が二、四回に適時打を放ち、六、八回に1点ずつ追加。長友が要所を締めて、専大松戸の反撃を封じた。

 最終日は25日午後1時から千葉マリンスタジアムで決勝が行われる。両校ともノーシードからの決勝進出で、成田は20年ぶり7度目、東海大望洋は初の夏の甲子園を目指す。