白熱の延長戦望洋制す 全国高校野球選手権千葉大会 第12日

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 全国高校野球選手権千葉大会第12日は22日、千葉マリンスタジアムと県総合スポーツセンター野球場で準々決勝4試合が行われ、ベスト4が出そろった。

 センバツ出場の東海大望洋とAシード浦安の対戦は、延長にもつれ込む熱戦となり、東海大望洋が十回、太田の適時打で決勝点を奪い逃げ切った。春の覇者、習志野は宮内の先頭打者本塁打などで一回に5点を奪い、七回コールドで市柏を下した。

 成田は2本の本塁打などで効率的に得点し、エース中川が要所を締めて、千葉経大付に快勝。専大松戸は五回に重野の適時打で勝ち越し、上沢のパーフェクトリリーフで千葉敬愛を振り切った。

 きょう23日は試合がなく、準決勝2試合は24日、千葉マリンスタジアムで午前10時から行われる。