浦安・美通 勝ち越し2ラン 専大松戸3回に一挙8点 千葉大会第11日

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 全国高校野球選手権千葉大会第11日は21日、千葉マリンスタジアムなど3会場でベスト8進出をかけた5回戦8試合を行った。Aシードの習志野は3試合連続完封の板垣を擁する松戸国際と対戦し、三回に集中打で逆転し快勝。浦安は4番美通が五回に勝ち越し2ランを放ち、東京学館浦安を破った。

 シード校同士の対戦は千葉経大付が西武台千葉の九回の反撃をしのぎ5-3で勝利。センバツ出場の東海大望洋は坂本の6打点の活躍などで木更津総合との打撃戦を制した。

 千葉敬愛、市柏はCシード校を倒し8強入り。成田は桜林に競り勝ち、専大松戸はコールド勝ちした。

 きょう22日は千葉マリンスタジアムと県総合スポーツセンター野球場で準々決勝4試合が行われる。