市柏 打撃戦制して16強 袖ケ浦序盤のリード守る 千葉大会第10日

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 全国高校野球選手権千葉大会第10日は19日、千葉マリンスタジアムなど3会場で4回戦の残り8試合が行われ、16強が出そろった。強豪同士の注目対決、拓大紅陵-習志野は、昨年準優勝の拓大紅陵が一度は4点差を逆転したが、春季関東大会準優勝の習志野が八回、山下の三塁打で再逆転。昨夏準決勝の雪辱を果たした。

 市柏は小見川との打撃戦を制して1点差勝ち。松戸国際の板垣は3試合連続となる完封で四街道を下した。桜林は市川東に集中打で逆転勝ちした。成田は五回コールドで完勝。西武台千葉、袖ケ浦、千葉経大付のシード勢も快勝した。

 きょう20日は終業式のため試合はなく、21日に千葉マリンスタジアムなど3会場でベスト8を懸けた5回戦8試合が行われる。