八千代東が初優勝 第91回全国高校野球選手権千葉大会最終日

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 第91回全国高校野球選手権千葉大会最終日は26日、千葉マリンスタジアムで決勝が行われ、八千代東が5-4で拓大紅陵を破って優勝。初の甲子園出場を決めた。

 八千代東は一回、上條の2点適時打などで4点を先制。4-4の九回に高橋の右前適時打で決勝点を挙げた。拓大紅陵は三回に高橋が2ランを放ち、五回に相手失策と城島の犠飛で同点としたが及ばなかった。

 閉会式で八千代東に優勝旗が手渡され、片山克県高野連会長が「甲子園では、千葉県の代表として精いっぱい力を発揮してください」と激励。

 スタンドの高校野球ファンからは“戦国千葉”大会の決勝にふさわしい熱戦を展開した両校の選手に拍手と声援が送られた。

 全国大会は8月8日に甲子園で開幕する。