千経大付、調整に汗

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 4日に近大付(南大阪)と初戦を行う千葉経大付(西千葉)は3日、大阪・豊中市の豊中ローズ球場で午後3時から約2時間の練習を行い最後の調整をした。

 フリー打撃に大半の時間を割き、シートノックで練習を締めた。1番打者の重谷祐弥は、右足に自打球を当て痛そうにしていたが「大丈夫です。試合ではチームを勢いづけられるバッティングをしたい」と意気込んだ。

 エース斎藤圭祐は、ブルペンで打者を立たせて30球の投げ込み。「フォークボールがよかったので、うまく使っていきたい」。主将の内藤大樹は「みんな試合モードになっていい雰囲気。自分たちの持ち味を出していきたい」と初戦へ向け気を引き締めていた。