木更津総合5年ぶりV 

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優勝し胴上げされる木更津総合高校の五島卓道監督=25日午後、千葉マリンスタジアム

 第90回全国高校野球選手権記念東・西千葉大会第14日は25日、千葉マリンスタジアムで木更津総合―東海大望洋の東大会決勝が行われ、木更津総合が2―0で優勝。5年ぶり2度目の甲子園出場を決めた。

 木更津総合は六回に地引雄貴の適時二塁打で先制し七回にも1点を追加。田中優の力投で東海大望洋打線を完封。昨年、決勝で市船橋に敗れた雪辱を果たした。

 閉会式で木更津総合に優勝旗が手渡され、平野幸久県高野連会長が「甲子園では33年ぶりに大優勝旗を持ち帰るべく、思う存分戦ってください」と激励。

 式後の抽選会で大会第1日、8月2日の第三試合で鳥取西(鳥取)と対戦することが決まった。

 26日は同球場で午後一時から西大会決勝の千葉経大付―沼南が行われる。