マスクかぶることなく 西武台千葉・桐生

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 西武台千葉の主将、桐生央は1度もマスクをかぶることなく最後の夏を終えた。

 3年生部員が23人に対し、2年生43人、1年生29人。力のある下級生が多く、1、2年生9人がベンチ入りし、この日は6人が先発出場。桐生も2年生の佐伯遼に正捕手の座を譲った。

 下級生が試合で力を発揮できるように率先して練習で裏方に回り、試合中は「高低、両サイドをうまく使え」「勝負を急ぐな。時間を使って打ち取れ」と佐伯にリードのアドバイスを送った。