球場テレポート

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◆サポーター軍団が応援 流山南 
 野球場にサッカーのサポーター?。流山南の応援スタンドにサッカーのユニホーム姿の応援団男女約20人が登場した=写真。

 即席のため統一の衣装がなく、指導する大崎栄貴教諭の発案で同校のサッカー部からユニホームを借り「おそろいの衣装で生徒の士気も上がった」。

 ユニホームは黄色と青の2種類。3年生の女子生徒は「色が目立つし、応援にヤル気が入ります」。気に入った様子で選手たちに元気に声援を送っていた。

◆翻る伝統の大漁旗 大原 
 八千代市営球場の第1試合、一塁側の大原の応援団席に伝統の大漁旗が登場した。

 「港まち大原」を象徴するこの大漁旗は、30年以上前から柔道部の生徒により応援席に掲げられ、野球部の必勝を祈願してきたという。序盤から劣勢が続いた大原だが、選手が好プレーをみせたり、得点が入ると鮮やかな色使いの旗がスタンドで舞った。

 今大会、旗を支え続けてきた3年の関喜文君は「伝統の旗なので絶対に地面には付けられない。これから逆転できます」とグラウンドで戦うナインにエールを送っていた。