大多喜27年ぶり16強 全国高校野球選手権千葉大会第8日

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 第89回全国高校野球選手権千葉大会第8日は22日、千葉市美浜区の千葉マリンスタジアムなど5会場で3回戦4試合、4回戦8試合の12試合を行い、拓大紅陵が3―11の八回コールドで鎌ケ谷に大敗する波乱があった。東海大望洋も2―3で大多喜に、千葉商大付も西武台千葉に敗れ、シード3校が去った。鎌ケ谷は30年ぶりに、大多喜は27年ぶりの16強進出。東総工は夏初のベスト16入りを果たした。銚子商、市船橋はそろって圧勝、敬愛学園は競り勝った。

 3回戦では若松の平川が3安打10奪三振の完投で千葉英和を3―1で破り、木更津総合も勝ち上がった。

 大会第9日は23日、同球場など3会場で4回戦8試合が行われ、16強が出そろう。5回戦、準々決勝の日程も決まった。