激闘の延長戦で決着

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 全国高校野球選手権千葉大会第11日は26日、2球場で準々決勝4試合を行い、ノーシードの安房は加藤の好投でAシード東総工に4-1の快勝、1976年の準優勝以来31年ぶりの4強。東海大浦安は九回に追いつき、延長十一回、清水の内野安打で5-4でサヨナラ勝ち。

 最後のAシード木更津総合は投打に市柏を圧倒し七回コールドの8-1。市船橋は岩崎が7回ノーヒットノーラン(参考記録)の好投で鎌ケ谷を7-0のコールドで下した。

 大会第12日は28日、千葉マリンで準決勝2試合が行われる。