2010年8月1日(日)
2008年01月24日10時49分
全国高校サッカー選手権の優勝で千葉日報社を訪れ、赤田社長と握手をして報告をする流通経大柏の名雪主将とイレブン=23日午後、本社会議室
第86回全国高校サッカー選手権大会で初優勝を飾った流通経大柏イレブンが23日、千葉日報社を訪れ、優勝報告と県民の応援に感謝を表した。
重い全国の優勝旗を手に輝く金メダルを提げた制服姿の21人の選手が、引率の藤田慶治名誉校長、広瀬清校長、本田裕一郎監督と整列。赤田靖英千葉日報社社長から「全日本ユース選手権に続く優勝おめでとう。攻守ともに優れ栄誉を祝します。4119校の頂点に立った磨き抜かれた技と力をこれからも発揮してください」と2冠達成の祝いの言葉と、さらなる活躍の激励を受けた。
本田監督は「重圧の中でいいパーフォマンスができて優勝できました。大会中の新聞記事も選手の励みになりました」。名雪遼平主将は「たくさんの支えがあって優勝できました。ありがとうございました」とお礼の言葉。全選手が一人ずつ自己紹介と併せ優勝の感想や感謝の気持ちを話し、主力の2年生は「来年も頑張ります」と誓った。
選手たちは県庁でも優勝報告を行い、知事や県教育長に笑顔で応援のお礼をした。
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