やわたんまち(安房国司祭)/鶴谷八幡宮(館山市)

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 鶴谷八幡宮の秋祭りは、千年余りの伝統を誇る安房地方で一番大きいお祭りで、“やわたんまち”と呼ばれています。

 この神社は昔、安房国の総社で、国司自らお祭りを催したことから、“安房国司祭”の名がつけられ、現在、寄り合まちとして、千葉県無形民俗文化財に指定されています。  今年は9月14日(土)、15日(日)に開催されます。14日(土)は、順次10社の神輿が着御し、もみ・さしを繰り返す「神輿振」の勇姿を後仮宮に納めます。

 15日(日)は、4基の山車と1基のお船が還御した後、八幡宮のお浜出の神事と出祭10社の神輿の還御でクライマックスを迎えます。  江戸時代から続く農具市や出店も立ち並び、2日間に渡る勇壮な祭りは、10万人の人出で賑わいます。

期 日 9月14日(土)~15日(日)
時 間

14日 13:00~16:00頃(鶴谷八幡宮)10社神輿が順次宮入

15日 14:45~16:30頃(鶴谷八幡宮)5台の山車・御船が宮入~宮出し

 17:00~21:00頃(鶴谷八幡宮)10社の神輿が順次還御、鶴谷八幡宮神輿のお浜出

 18:30~20:30頃(JR館山駅前)5台の山車・御船が館山駅前集結

※スケジュールは2013年7月現在のものであり、変更になる可能性もあります。 

場 所 鶴谷八幡宮/館山市八幡68
交 通 JR内房線館山駅東口下車徒歩約25分
問合先 TEL(0470)22-3346 館山市商工観光課