県立中央博物館分館 海の博物館(勝浦市)

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 海の博物館は、「房総の海の自然」をテーマとした自然誌博物館です。周辺の自然環境を活かし、野外での自然観察を主体とする行事を数多く催すとともに、勝浦を中心とした房総の豊かな海の自然誌を春夏秋冬の季節に合わせて体験的に学ぶことができる展示を行っています。また、中央博物館の分館として、千葉県の海の自然誌に関する調査研究ならびに資料の収集と保管も行っています。

(1) 収蔵資料展 “夏休みスペシャル ウニと愉快な仲間たち”

 とげとげの不思議な生きもの、ウニ。とげが長いウニや短いウニ、平べったいウニや柔らかいウニなどなど、さまざまなウニたちがやってきます。また、ウニの親戚であるヒトデやナマコたちも登場します。ウニと仲間たちの世界をのぞいてみましょう

 ・日 時:7月13日(土)~9月1日(日)9:00~16:30

 ・場 所:研修室

(2) 磯・いそ探検隊(フィールドトリップ)

 研究員の案内で博物館前の磯の生きものを観察します。

 ・日 時:7月7日(日)10:00~11:00、7月21日(日)9:30~10:30

 ・場 所:海の博物館前の磯

 ・定 員:3歳以上先着15名(当日博物館受付)※小学生以下は保護者同伴

 ・料 金:保険料50円(入館料が必要)

(3) みんなで工作 海の生きもの1“エコデコイ”

 千葉県産のバイオマスプラスチックを使用して作られた「エコデコイ」のコガモちゃんに色を塗りながら、さまざまな海辺のカモのなかまについて学びます。できあがった作品は持ち帰ることができます。

 ・日 時:7月15日(月・祝)14:00~15:30

 ・場 所:海の博物館2階 講座実験室

 ・定 員:3歳以上先着15名(当日博物館受付)※小学生以下は保護者同伴

 ・料 金:無料(ただし入館料が必要)

(4) みんなで工作 海の生きもの2 “コーラルプリント”

 さまざまなサンゴの骨格を使った「コーラルプリント」を体験します。コーラルプリントはサンゴ染めとも呼ばれ、サンゴの形の違いによってさまざまな模様を布に写し取ることができます。他にも、ヒトデや貝などの海の生きものも使います。できあがった作品は持ち帰ることができます。

 ・日 時:7月27日(土)[1]10:45~11:45 [2]13:30~14:30

 ・場 所:海の博物館2階 講座実験室

 ・定 員:3歳以上先着15名(当日博物館受付)※小学生以下は保護者同伴

 ・料 金:無料(ただし入館料が必要)

場 所 千葉県立中央博物館分館 海の博物館/勝浦市吉尾123
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)年末年始、臨時休館日
開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
入館料 大人200円、中高生100円、中学生以下・65歳以上・身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳をお持ちの方無料
交 通 JR外房線鵜原駅から徒歩約15分
問合先 TEL(0470)76-1133 千葉県立中央博物館分館 海の博物館
URL http://www.qkamura.or.jp/tateyama/