宮川の神楽/熊野神社(横芝光町)

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 神楽は神慮を慰めるために御神前に奏舞する神道芸能の一つであり、宮川熊野神社に伝わる神楽は、太々神楽と呼ばれ、江戸後期よりのものといわれている。(天保年間作成のお面が保存されている。)

 13座(13面)、12舞、6曲の謡いがあり、国家安穏、皇室弥栄、農作業の安全と五穀豊穣、産業発展を祈願して春季大祭に毎年奉納されている。

 1.天狗  2.鈿女命  3.三宝荒神  4.榊葉  5.春日社人 

 6.お多  7.保食神  8.田うなひ  9.種子蒔  10.八幡大武神

 11.恵比寿 12.七五三縄切

 以上の舞で構成され、宮内神楽保存会によって演じられている。

 昭和54年12月25日に町の無形文化財に指定されている。

日 時 3月10日(日)13:00~
場 所 熊野神社/山武郡横芝光町宮川
交 通

JR総武本線横芝駅からタクシーで約10分

銚子連絡道路、横芝光ICから車で約10分

問合先 TEL(0479)84-1215 横芝光町産業振興課