熊野神社の神楽/熊野神社(旭市)

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 岩戸神楽、太々神楽の系統の神楽で、豊作や家内安全を祈願する伝統行事です。起源は定かではありませんが、地域では最も古い歴史があるといわれています。

 神楽殿の前に玉垣で斎場が設けられ、正面に大榊、四方には守神(玄武・青龍・朱雀・白虎の置物)が配置されます。舞は、猿田彦に始まり、七五三切りまでの十三座のほか、稚児の舞も加わり、最後に拝殿でひょうじょうがえし(素面)が行われます。恵比寿や稲荷の舞では、鯛や餅などがたくさん投げられます。

 この神楽は、昭和55年に千葉県の指定無形民俗文化財となりました。

日 時 3月20日(水・祝) 12:00~16:00
場 所 熊野神社/旭市清和乙715
交 通 JR総武本線旭駅から千葉交通バス小見川駅行き松沢坂上下車
問合先 TEL(0479)55-5728 旭市生涯学習課