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ちばの選挙

「子育てしやすい町へ」 石橋氏が無投票3選 神崎町長選

 任期満了に伴う神崎町長選は15日告示され、現職の石橋輝一氏(68)=2期=の他に立候補の届け出がなく、石橋氏が無投票で3選を決めた。石橋氏は「自分の集大成として、少子化対策に取り組み、子育てしやすい町づくりを目指したい」と抱負を語った。

 石橋氏は3月の定例町議会で出馬表明。2期8年間の任期中は、自身の給与3割カットや徹底した“無駄”の見直しなどの財政再建をはじめ、公共施設の改修整備、子育て・福祉支援などに着手。また、昨年3月の東日本大震災で被災した農地や道路の復旧・復興に取り組んできた。

 無投票当選の確定後、支持者らに出迎えられた石橋氏は「感謝の気持ちでいっぱい」と喜びを口にし、「人口増につながる少子化対策を最重要課題に位置づけるのと、被災して移転改築する浄水場を一日も早く完成させたい」と述べた。


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