ちばの選挙

折本市議が出馬表明 「あしたに希望持てる市に」 浦安市長選 

 任期満了に伴う浦安市長選(10月17日告示、24日投開票)で、同市議で私立保育園園長の折本ひとみ氏(52)が11日会見を開き、「すべての市民があしたに希望を持てる新しい浦安をつくりたい」として無所属で立候補することを表明した。民主党の推薦を受ける。

 同市長選をめぐっては、現職の松崎秀樹氏(60)が4選を目指して出馬する意向を表明している。

 折本氏は会見で「4選に向けた予算のバラマキが目立ち、補助金も恣意(しい)的に使われている」と現市政を批判。「税金を公正に分配して透明性を徹底的に高める。職員の意識改革も進める」と述べた上で、▽補助金のチェックシステム確立▽独自の教員資質向上策▽市立の中高一貫校設置-などを挙げた。

 また、市長任期について「同じ人が10年以上務めるべきではない」として「2期8年」を公約に挙げた。


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