米企業Business Venture Incorporatedがマレーシア金鉱ツアーで創立10周年を祝う

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米企業Business Venture Incorporatedがマレーシア金鉱ツアーで創立10周年を祝う

AsiaNet 71833 (0085)

【ニューヨーク2018年1月11日PR Newswire=共同通信JBN】
*米国のCEOとCIOが主催する独占金鉱ツアー

Business Ventures, Inc(BVI)は創立10周年を記念し、2018年1月にマレーシアのパハン州で同社初の金鉱山ツアーを主催する。

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中国と日本の著名なゲストや投資家がホスト役のBVI最高経営責任者(CEO)のハワード・ブランクフェイン氏と最高投資責任者(CIO)のスティーブン・ドレクスラー氏の接待を受け、金鉱採掘のプロセスについて直接体験する。

約14ヘクタールの露天掘り鉱山はマレーシアのパハン州に位置している。同鉱山はBVIの経営管理の下で、現在までに3トンの金生産量を確認した。推定総生産量は22トンで、同地域の他の鉱山に比べ約20-30%多い。同鉱山はマレーシア半島のセントラルベルト(中央帯)の中に位置しており、この地帯はマレーシア全域の中で最も生産性の高い金生産地域となっている。

ハワード・ブランクフェイン氏は「われわれはマレーシアにおける初の鉱山ツアーに大変興奮している。これはゲストにとって露天掘り金鉱山を直に見る機会であるとともに、当社が目指しているものを示唆する象徴的な指標でもある。このBVIの創立10周年と、われわれがこのマイルストーンを祝うためにアジアを選んだのは偶然ではない。この鉱山は極めて生産性の高い鉱山であり、われわれは投資家とゲストがこのことに同じように興奮していることを知っている。われわれは、この鉱山ツアーに対する関心を、当初予想したゲスト数の2倍を超えるゲストから受け取っているからだ」と語った。

BVIは、金の長期的可能性を長い間信じてきており、それは2016年にこの安全な鉱物に対する需要が増加したことで実証されたため、今回のステップに踏み出した。BVIは今後5年間の同社戦略の中核として、この資源を選択、特定した。

スティーブン・ドレクスラー氏は「この鉱山は、増大する天然資源の価値を活用し、利益を得るための戦略的計画の一部である。他の特定された標的資源には、スズ、ケイ砂などがある。当社が金に焦点を置くのは、金の本質的価値に基づいている。金は市場変動および通貨切り下げの脅威への耐性によりセーフヘイブン(安全な避難場所)として知られている」と述べた。

▽Business Ventures, Incについて
Business Ventures, Inc(BVI)はニューヨークに本社を置く企業で、金融リスク管理と鉱物・鉱業で計30年以上の実績と資産管理業界の優れた人材を持っており、金融専門家のエリートチームを誇りとしている。Business Ventureは世界をリードする資産管理、企業の合併買収(M&A)、鉱物鉱業の大手企業の1つである。投資家には最大限の価値を提供し、ポジティブな経済効果を与えるよう努めている。対象セクターでの革新性と創造性が当社の大切な投資家の投資目的に沿った最高の機会をもたらすと信じる。BVIでの原動力はその人材チームであり、人々が最高の結果を出せるよう力づけることを信条としている。

www.bventure.com

ソース:Business Ventures, Inc


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