金龍魚が日本に進出、日本こめ油市場のおきて破りになるか

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金龍魚が日本に進出、日本こめ油市場のおきて破りになるか

AsiaNet 71735 (0027)

【東京2018年1月11日PR Newswire=共同通信JBN】中国最大の食用油ブランド金龍魚は最近、日本市場進出を発表する巨大広告で東京渋谷を驚かせた。金龍魚は中国の主要食用油ブランドであり、親会社のWilmar International Limitedは2016年のフォーチュン500社番付の239位にある。世界最大級の穀物・食用油グループとして、Wilmarはフォーチュンの世界で最も称賛される企業番付の食品産業1位となり、年間売上高は約414億米ドルである。

Photo - https://photos.prnasia.com/prnh/20180110/2025198-2-a
金龍魚が東京・渋谷交差点を見下ろす大型デジタル広告スクリーンで販売促進キャンペーン

日本国民は常に飲食品の品質を重視してきた。日本はこめ油の主要消費者として、毎年8万トンの高品質こめ油を消費しており、巨大な潜在的消費力を示している。この市場の潜在力と金龍魚の品質への強い自信が、国産ブランド優位の日本市場で競争するとの同社の決定の理由を説明する。

Photo - https://photos.prnasia.com/prnh/20180110/2025198-2-b
金龍魚こめ油製品の日本発売を祝うテープカット

金龍魚は2006年にはこめ油分野に重点を置き始めた。300人のR&Dチームが10年間、製品の開発に専念した。こめ油の2つの中核栄養素であるオリザノールと植物ステロールを自然に保全する独特の低温抽出技術「エンザイムデガミング(酵素精錬法)」を生み出した。オリザノールと植物ステロールの平均含有量はいずれも1キロ当たり1万ミリグラムである。金龍魚こめ油の技術と品質はこのように世界のトップ水準に上昇し、コメの栄養エッセンスは優れた品質、色、風味とともに最大限に保全されている。その技術的イノベーションにより、国際こめ油会議(ICRBO 2016)で「品質賞」を獲得し、幅広い注目を集めた。

1世紀にわたる開発の歴史を誇るこめ油の発祥の地である日本は強力な技術的優位を構築してきた。日本のこめ油市場は主として国産ブランドに支配され、外国生産者には厳しい舞台である。このような状況で、金龍魚はすばらしいデビューを飾った。金龍魚は現在の市場環境を突破し、厳しい競争の中で地位を確保できるだろうか。うるさい消費者が選択を行うと思う。様子を見ようではないか。

ソース:Arawana


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