6年間の集大成!創作狂言「里見八犬伝」、遂にファイナル

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国立大学法人千葉大学
 令和4年1月8日(土)に青葉の森公園芸術文化ホールにて、狂言師と学生らがともに創り上げた創作狂言「里見八犬伝 最終章(ファイナル)」を上演します。平成28年度から「南総里見八犬伝」を原作としたシリーズで上演してまいりましたが、今回はその完結編です。「『勧善懲悪』って何だ。」をテーマに、現代社会を風刺し、巧みな言葉遣いやユーモアあふれる動きで笑いを誘う、見どころ満載の作品です。是非多くの方にご覧いただきたく、ご案内いたします。

 

創作狂言「里見八犬伝」について

授業におけるポスター案のプレゼン
 本公演は、千葉にまつわる物語や伝承を狂言にして、伝統を繋いでいく「見る、知る、伝える千葉~創作狂言~プロジェクト」https://www.cbs.or.jp/zaidan/kyogen/)の一環として、平成17年より行っています。和泉流狂言師・小笠原由祠を中心に、千葉大学、NPO法人フォーエヴァー、公益財団法人千葉県文化振興財団、県民ワークショップ参加者が連携し、新たな狂言を作り上げてきました。

舞台稽古の様子
 千葉大生は、普遍教育教養展開科目「伝統文化をつくる」において、狂言の舞台制作を学び、実際に舞台で演じ、更にはポスター・チラシやパンフレットの作成、小道具や衣装の制作、広報活動なども行っています。新型コロナウィルス感染症防止対策のため様々な制限がある中、学生たちは精力的に授業に取り組んでいます。シリーズ掉尾を飾る本作品には、県民と共に研鑽を積んだ学生が舞台に上がって活躍します。

公演情報

令和4年1月8日(土)14時開演 青葉の森公園芸術文化ホール
〒260-0852 千葉市中央区青葉町997番1号
〔全席自由〕一般 2,100円、U-25 1,000円、小中高生 500円

※新型コロナウィルスの感染予防について、座席配置などの会場の感染対策を講じます。ご協力のほどよろしくお願いいたします。
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