競泳男子の松元克央「ばてばて」 一日5レース泳ぐ、千葉の競技会

競泳の短水路の競技会で、男子200メートル自由形を泳ぐ松元克央=千葉県国際総合水泳場

 競泳男子200メートル自由形で昨年の世界選手権銀メダルの松元克央(セントラルスポーツ)が12日、千葉県国際総合水泳場で行われた短水路(25メートルプール)の競技会に出場し、一日で5レースした。200メートル自由形は1分44秒02で自身の短水路日本記録から1秒61遅れ「ばてばて。(ターンが多い)短水路なので脚がパンパン」と苦笑いした。

 強化の一環として200メートル自由形と100メートル個人メドレーを2回ずつ、1500メートル自由形を1回泳いだ。前日に400メートル自由形の短水路日本新記録をマークしたが、この日は疲労の色が濃かった。


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