グーグルと中国の関係調査 米大統領、投資家発言受け

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 【ニューヨーク共同】トランプ米大統領は16日、米グーグルと中国政府の関係を調査する考えを明らかにした。米投資家ピーター・ティール氏がグーグルが中国軍に協力していると指摘したため。トランプ氏はツイッターに「政権として調べる!」と投稿した。

 ティール氏は15日の米FOXニュースで、グーグルの人工知能(AI)事業に絡み、中国のスパイ活動の可能性を指摘し、米連邦捜査局(FBI)などによる調査を求めた。証拠は示していないという。

 グーグルの担当者は「以前から言ってきたように中国軍と協力してはいない」と否定した。